マイホーム購入は人生の短期間でのイベントで1番お金と時間を使います。
その中で不動産屋さんは自分の為、お客様の為一生懸命に動いてくれます。
しかし最後の引渡し前に加入するお家の火災保険は提案が無く年々トラブルが増加しております。
当社は火災保険に特化した会社です。
家を受け取る前に細かくご提案させていただき
どのような時に補償されるのかどのような事故の時に補償になったのか等を交えお客様にご提案させていただいております。
ご提案後はゆっくりご検討していただければと思います。
ぜひ夢のマイホーム購入に、後悔の無い「選択」を。

「もしもかさい」について

火災保険のご提案をお一人お一人に。

早速ですが、火災保険のご提案を受けられた事がございますか?当社のお客様に直接お聞きして累計した所、未だに火災保険のご提案を受けられた方はゼロです。
なぜかと言うと、火災保険を取り扱っている不動産屋さん、銀行さん、代理店さんの営業マンが火災保険の商品を知らないからです。
ほとんどの営業マンが「見積もりから選んでください、何か質問がございますか?」などで提案が終わっているからです。
お客様からすると見積もりだけ見ても火災保険の事が分からないので何を質問すれば良いのか全く見当がつかないまま流されての契約になっているからです。
今回、大きなお買い物「お家」で、金銭感覚が少し麻痺し火災保険を軽視してしまいますが、リスク内容を知らずにそのまま加入するのはとても危険です。
当社はお一人お一人に重要な部分を抜粋し、分かりやすくご提案させていただいております。

ご挨拶

ファイナンシャルプランナーの資格を取りお客様となる人に良い情報を伝えたい!と、まずは不動産会社に転職。終電まで働く中で不動産業者さんの利益追求する金銭感覚と、お客様の節約したい金銭感覚が全く違う事が分かり退職。その後、資格取得時から考えていた保険業に転職。その時、不動産業者さんが火災保険の説明も無く保険を契約していた事を思い出し、2014年にFPIマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。お家を購入する時に少しでもお客様の不安を取り除くサービス「もしもかさい」をスタート。火災保険の事はかなり詳しいです!

代表取締役 東本 修之

トピックス

仲介業者さんによって諸費用は違います!

POINT

仲介手数料は半額、ゼロ円で仲介してくれる仲介業者さんもいます!此方は重要な部分でもしも仲介手数料がゼロ円なら月々の返済額は¥89,714になり毎月約¥3,000も支払いが変わってきます。
※但し物件によっては一社限定しか取り扱いがない家もあるので「仲介手数料は絶対に要りますと」言う仲介業者さんもいます。※また良い物件は直ぐに売れてしまいます。お家は高額なので待機している慎重なお客様がおられるからです。(お家を決める条件は場所、間取り、価格の三つです。その全てをクリアしたいお客様がいます。)此方の待機しているお客様は仲介業者さんに「良い家があれば購入しますので直ぐに教えてください」となっている場合、仲介業者さんは「良いのが出たのであのお客様に連絡しよう」となり物件が市場に出る前に売れてしまうからです。

01.仲介業者さんが請求してくるローン事務手数料は元々は仲介手数料に含まれていた。
ローン事務手数料とは仲介業者さんがお客様と融資先の間に入りローン審査の手続きをする報酬です。仲介業者さんにより「手間暇かかるのでいただきます。」と言う所もあれば「仲介手数料に含まれているので要らないです」と言う所もあるので確認が必要です。
お客様が一番嫌なパターンは「仲介手数料、ローン事務手数料のどちらもいただきます」のタイプです。仲介業者さんによっては「ローン事務手数料¥400,000かかります」と当然と言わんばかりに請求してくる所もあるので注意してください。因みにお客様自身で出来ない事も無いです。(銀行さんに相談です。)
02.知り合いに司法書士の先生がいれば安くなるかもです。
登記費用は仲介業者さんが提携している司法書士の先生の所有権登記の報酬です。新しいお家の登記申請の作業を行ってくれます。
こちらも司法書士の先生によって報酬手数料が違います。もし知り合いに司法書士の先生がいれば安くしてくれるかもです。
03.売主さんが物件価格を安くしてくれるかもです。
物件によっては交渉に応じてくれる売主さんもいます。売主さんも商売なので出来るだけお客様に高く買っていただきたいですが早く売り次の商品を仕入れたいです。早く仕入れて、早く売り、早く仕入れて、早く売る、、、、、の繰り返しです。しかし売主さんによっては初めから高く設定して交渉に備える所もあります。また逆もあり、早く売りたいので値段を安く設定している所は交渉には応じてくれないです。
また交渉している間にそのままの金額で購入したいお客様が現れると売主さんもそちらを優先する時もあります。(売主さんによっては義に反する事無く順番を守ってくれる所もあります。)
当たり前ですが「安くしろ!もっと安く!」など暴言を言われる方には売主さんも売りたくないです。交渉する分には良いですが礼節をもって交渉してください。
04.物件の広告全般は安く設定されています。
上記でお伝えしていた月々の住宅ローンですが殆どの仲介業者さんは見栄えが良い様に広告を出しています。月々¥89,000の返済だと大丈夫と思いますが(お客様によって住宅ローンの金利が異なるので返済額が違います!)
返済額とは別に固定資産税、自動車税、車検代、市府民税など住宅ローン以外での固定支出が必ずあるので計算漏れが無いようにご検討ください。また住宅ローン控除、子育て支援制度など色々な支援制度があります。手間暇かかり書類など面倒ですが長期的にみると金額面でかなりのメリットがあるので是非、申請をしてください。

不動産営業マンの
ミスリードにご注意!

仲介業社さんの営業マンは殆どが固定給ではなく歩合給です。お家を売るのが大好きな営業マンでもお家が売れないと給料が少なくなり長続き出来ない業務体系になっているのが殆どです。
しかしよく売れる営業マン=とても優秀な営業マンでは無いです。不動産仲介業は売れると魅力的な歩合給が貰えます。しかしその魅力的な歩合給が営業マンの嘘になってお客様に家を売るときに正当化されてしまいます。(もちろん誠実で優秀な営業マンもいます。)

POINT

一大決心をしてお家を購入する。お客様にとって人生で一番大きな大きなお買い物です。お客様は円滑にトラブル無く家を購入したいだけなのに不動産業者はここぞとばかりに利益追求してきます。(もちろん真面目に経営している不動産会社もあります。)

01.1番良い営業マンとは?
お客様にとって良い営業マンはどんな方でしょうか? 僕の主観になりますが間違いなくお客様にとって正直な営業マンだと思います。営業マンは口達者です。経験上出来ない事が分かっていても「大丈夫です!出来ます!問題無いです!」お客様からすると心強い言葉で「この人ならと」信頼してしまいます。しかしその後お客様に「僕は頑張ったのですが上司が、、、先方さんが、、、」などの嘘の言葉が返ってきます。お客様からすると頑張って貰ったので十分ですと思われますが、営業マンからするとしてやったりです。
優秀な営業マンは「申し訳ございませんが出来ないと思います。しかし上司、先方に一度確認させていただきます。」または「大丈夫だと思いますが念の為、確認させていただきます。」とお客様の立場になり直ぐに確認をしてくれます。時代が変わってもお客様にとって良い営業マンは「正直、誠実、経験、直ぐに確認」の対応をしてくれる方が1番良い営業マンではないでしょうか?
02.業界未経験の営業マンが結構多いです。
お客様からすると仲介業者さんはみんなプロと勘違いしてしまいます。先程お伝えした様に仲介業はとてもシビアで生き残りが激しい業種です。業界未経験で会社に入って直ぐに「家を売ってこい!」と言われる会社がいっぱいあります。会社の目的は数字なので会社からすると嘘でもなんでも言って契約を貰って来いのスタンスです。
会社からすると良く売ってくる営業マンが正当化されてしまいますがお客様からするととんでもない営業マンが担当になる場合もあります。
03.大手不動産の会社は安心で大丈夫?
よく勘違いしてしまいますが、テレビコマーシャルをしている会社が全て大手不動産会社では無いです。簡単にお伝えするとコマーシャルしている大きい会社の名前を使って活動しているフランチャイズ契約の別会社だと思っていただければと思います。大手企業で宣伝もしている会社だから安心とはならないです。
04.予定していた引き渡しに間に合わない。
不動産仲介のトラブルで予定していた引き渡し日に間に合わないと良く聞きます。完成しているお家で引き渡し日が伸びるのは間違いなく仲介業者さんの怠慢になります。
しかし設計からのお家は工務店、市場、資材などの都合があるので引き渡し予定日にお渡しできる方が珍しいです。多少の遅れは許容範囲として大らかに対応しましょう。

実務の経験がなければ
資格=専門家ではない

ページの先頭にも書いていますが火災保険のご提案をしている会社はゼロと言っていいほど存在しないです。
売主さん、仲介業者さん、銀行さんは論外ですが火災保険の取り扱いをしている代理店ですら提案が無いです。お客様からのお話ですが「保険の仕事して30年です」と言われる保険営業マンの方がおられましたが提案は無かったです。との事です。(30年の所は力強く言われてました、、、、)
なぜ最後の砦の火災保険のご提案が無いのでしょうか?

POINT

理由は大きく2つだと思います。
1、火災保険の提案をする機会がない。2、手数料が少ないの2点です!
1のご提案ですが医療保険、生命保険、貯蓄保険は良くお客様にご提案する機会があります。経験も増えて自信をもってご提案出来るのですが火災保険、、、まずご提案する機会が無いです。口頭でもお伝えした様にお家を買うタイミングで仲介業者さん、銀行さんが流れるように契約をしてしまうからです。自分が知らない事をお客様に提案するのは良心に欠けます。本当にあった話ですが、仲介業者さんから「もしもかさいのご提案を受けてから当社で契約下さい」と言うとんでもない所も存在しました。(お客様もその仲介業者さんの発言にはビックリしたと言っていました)
2は保険会社さんから頂ける火災保険の手数料が少ないからです。なので率先して火災保険を1契約のお客様に時間を使いきっちり説明して契約と言う流れが中々出来ないです。

01.保険代理店=全ての保険に精通しているわけではない。
お客様に火災保険のご提案をさせていただくと此方が嬉しくなるぐらい喜んでくれるお客様がおられます。(当社としても仕事をしていて1番嬉しい瞬間です!)ご提案後、「実は他社で見積もりをとってまして、、、」とお話を聞くと資料と申込書が郵送されてきたが「記入して返送ください」と連絡が来ただけのとんでもない代理店もあります。お客様からすると「説明無く見積りを見て申込書に記入してお金をはらうの?」と思ってしまいます。
02.火災保険なんて使うことが無いので何処でも一緒でしょ?
火災事故は1日平均107件ほど発生しております。(総務省消防庁平成30年度版)消防署に連絡していないのを含めるとさらに多いとされています。良く「放火ストップ!」の車、看板など見ますが間違いなく件数が多いので注意喚起をしているからです。(「ストレスが溜まってしまったので放火しました、、」放火犯の気持ちは全く理解出来ないですが)もしも被害を被った時に保険会社さんから「対象外です。」と言われると「なぜなんですか!」保険会社さんに非があると思ってしまいますが火災保険をやっつけ仕事で完結している代理店にも問題があります。
03.火災保険の補償を良く知り契約をする事が大事です!
お家の購入する流れで火災保険を契約しているお客様が殆どですが相見積もりを見ると1番大事な補償を削っている内容も多々見受けられます。
これは代理店も悪いですがお客様も調べることなく加入しているのも問題です。知らない物同士で契約が成立すると言う矛盾になり最後に損をするのはお客様です。家を購入する時は是非、ご提案を受けていただければと思います。
04.どんな時に補償してくれるの?
現在の火災保険は火災事故だけで無く自然災害も対象になっております。温暖化の影響で落雷、台風、水害など自然災害などが増えてきています。その中で事前に対象になるならないなどを聞いていると対処の仕方も変わってくると思います。
また国も補填してくれる制度などがあり何とか元通りになるように手助けしてくれますが、ご理解しないまま契約してしまうよりは一度ご提案を受けていただいてから自身で判断するのが1番良い方法だと思います。

火災保険の見積り書に
補償しますと記入されていても
全てを補償してくれるものでは
無いです。

POINT

火災保険の選び方は、仲介業者さん、銀行さん、売主さんからでは無く専門知識がある代理店に相談する。住宅ローンを組む時に融資枠の金額を概算で決めます。(融資金の上限です)
進めていく中で仲介業者さんが「融資金額が超えてしまう」と判断した時、家を売る方を優先して火災保険などの補償を削り保険料を調整する場合が多々あります。その時仲介業者さんはお客様に説明無く火災保険はこちらですとそのまま加入すると重要な補償が削れている場合があります。もしも事故が遭った場合、本来受け取れる保険金が最悪対象外です。となると本末転倒です。

01.家財の補償を設定
家財の補償を無くせば保険料も安くなりますが、まさかの時、想像以上に重要なポイントになります。
ご提案を受けてから検討していただければと思います。
02.「特約保険」
もしも事故を被ってしまった場合、意外な特約が力を発揮します。正直使えない特約もありますが、「助かった」と言うお客様もいます。
良く詳細を聞き判断していただければと思います。
03.保険金額を調整
受け取れる保険金額を上げたり下げたりする事で保険料が調整できます。しかし下げすぎると一部保険とみなされ、保険金が満額下りてこない場合があるので、この判断は専門アドバイザーにご相談ください。目安は上物の建物価格に100万円~200万円をプラスして設定する事をオススメ致します。詳細はご相談ください。
04.補償内容を抑える
当り前ですが補償は削れば削るほど保険料は安くなり保険料を下げるのは簡単です。
しかし相見積もりを見せていただくと削ってはいけない補償まで削り保険料を安くし契約をもらおうとする所もあるので十分注意してください。

火災保険のご提案について

ご提案はすべて無料です
提案後、些細なことでも
ご遠慮なくご相談ください

ご相談の流れ

  • 1予約する

  • 2ご提案を受ける

    決済日予定の(お家の引き渡し日の予定日)1か月前まで
    ご提案させていただくと余裕を持ってご検討いただけます。

  • 3ゆっくり検討する

    WEBサイト・電話・LINEから
    何度でもご相談OK!

  • 4プランを決める

    アフターフォローもきっちり
    ご対応させていただきます!

お客様の声

ただいま準備中です。

よくあるご質問

提案は無料ですか?
はい。無料でご対応させていただいております。
提案してもらった時に契約しないと駄目ですか?
いいえ、直ぐに決めていただくと嬉しいですが基本的にご提案後はゆっくり検討していただければと思います。
提案の時間はどれぐらいかかりますか?
1時間程いただけると重要な部分はお伝えできると思います。
提案場所はどこでしょうか?
基本的にお伺いしてお客様宅、喫茶店、職場、実家などでご提案させていただいております。
遠方ですが提案してもらえますか?
はい。遠方のお客様はオンラインになりますがご対応させていただいております。
地震保険の取り扱いしていますか?
はい。地震保険は火災保険のオプションになっています。
他の所から火災保険は当社からの加入が強制ですと言われましたが本当ですか?
いいえ。例え諸費用から火災保険料の支払いを決めていても強制加入は保険業法の重大な違法行為です。
マンションの火災保険は大丈夫でしょうか?
はい。ご対応させていただいております。
現在の火災保険の満期を迎えるのですが対応可能でしょうか?
はい。ご対応させていただいております。
仲介業者さんの紹介をしていただけますか?
はい。真面目な営業マンを紹介致します。
※地域によってはご紹介出来ないです。
もしもかさいさんの対応エリアを教えてください。
全国対応させていただいております。
※お伺いしてのご提案は大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、和歌山になります。
※遠方のお客様はオンラインでのご対応になります。
見積りだけいただけますか?
申し訳ございません。「見積もりだけ下さい」には対応しておりません。
必ずご提案させていただき検討していただいております。

会社概要

会社名 FPI マネジメント株式会社
代表者 代表取締役 東本 修之
所在地 〒537-0013
大阪市東成区大今里南1 丁目22-14
連絡先 TEL:06-4308-4856 FAX:06-4308-4857
設立 2014年
事業内容 損害保険代理店、生命保険代理店

お問い合わせ

火災保険のご相談をはじめ、
当社に関することはこちらから
お問い合わせ内容によって
最短2営業日で回答いたします

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会社名
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必須新しいお家の都道府県
必須新しいお家の平米数
必須決済予定日  ※お家の引渡し予定日
備考・内容

個人情報保護に関する基本方針

当社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また保険業に対するお客さまの信頼をより向上させるため、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)、その他の関係法令、関係官庁からのガイドラインなどを遵守して、個人情報を厳正・適切に取扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。

当社は、個人情報の取扱いが適正に行われるように、従業者への教育・指導を徹底し、適正な取扱いが行われるよう取り組んでまいります。また、個人情報の取扱いに関する苦情・ご相談に迅速に対応し、当社の個人情報の取扱いおよび安全管理に係る適切な措置については、適宜見直し、改善いたします。
個人情報の取得
当社は、業務上必要な範囲内で、かつ、適法で公正な手段により個人情報を取得します。
個人情報の利用目的
当社は、保険会社から保険業務の委託をうけて、取得した個人情報を当該業務の遂行に必要な範囲内で利用します。

当社は複数の保険会社と取引があり、取得した個人情報を取引のある保険会社の商品・サービスをご提案するために利用させていただくことがあります。

また、当社は不動産業を営んでおり、当該業務の遂行に必要な範囲においても、取得した個人情報を利用します。

当社における具体的な個人情報の利用目的は次のとおりであり、それら以外の他の目的に利用することはありません。

(1)不動産販売およびこれらに付帯・関連するサービスの提供

(2)当社が取り扱う損害保険、生命保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供

上記の利用目的の変更は、相当の関連性を有すると合理的に認められている範囲にて行い、変更する場合には、その内容をご本人に対し、原則として書面などにより通知し、または当社のホームページ(http://www.fpi-m.co.jp/)などにより公表します。
当社に対し保険業務の委託を行う保険会社の利用目的は、保険会社のホームページ(下記)に記載してあります。


【損害保険】




【生命保険】

個人データの安全管理措置
当社は、取扱う個人データの漏えい、滅失またはき損の防止、その他個人データの安全管理のため、安全管理に関する取扱規程などの整備および実施体制の整備など、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、利用目的の達成に必要とされる正確性・最新性を確保するための適切な措置を講じ、万が一、問題等が発生した場合は、速やかに適当な是正対策を行います。
個人データの第三者への提供
当社は、次の場合を除き、あらかじめご本人の同意なく第三者に個人データを提供しません。


(1)法令に基づく場合

(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき

(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
センシティブ情報の取扱い
当社は、要配慮個人情報(人種、信条、社会的身分、病歴、前科・前歴、犯罪被害情報などをいいます)ならびに労働組合への加盟、本籍地、保健医療等(これらのうち要配慮個人情報に該当するものを除く)に関する情報(センシティブ情報)については、次の場合を除き、原則として取得、利用または第三者提供を行いません。


(1)法令等に基づく場合

(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合

(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のため特に必要がある場合

(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合

(5)保険料収納事務等の遂行上必要な範囲において、政治・宗教等の団体若しくは労働組合への所属若しくは加盟に関する従業員等のセンシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合

(6)相続手続を伴う保険金支払事務等の遂行に必要な限りにおいて、センシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合

(7)保険業の適切な業務運営を確保する必要性から、本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲でセンシティブ情報を取得、利用又は第三者提供する場合
特定個人情報の取扱い
個人情報保護法に基づく保有個人データに関する開示、訂正または利用停止などに関するご請求については、データの保有者である保険会社に対してお取次ぎいたします。
個人情報保護法に基づき保有個人データの開示、訂正、利用停止など
個人情報保護法に基づく保有個人データに関する開示、訂正または利用停止などに関するご請求については、ご請求者がご本人であることを確認させていただいたうえで手続きを行います。保険会社や他社の保有個人データに関しては当該会社に対してお取次ぎいたします。当社の保有個人データに関し、必要な調査を行った結果、ご本人に関する情報が不正確である場合は、その結果に基づいて正確なものに変更させていただきます。なお、上記開示などのお手続きについては所定の手数料をいただきます。手続きを希望される方は、下記お問い合わせ先までお申し付けください。
お問い合わせ先
ご連絡先は下記のお問い合わせ窓口となります。また保険事故に関する照会については、下記お問い合わせ窓口のほか、保険証券記載の保険会社の事故相談窓口にもお問い合わせいただくことができます。なお、ご照会者がご本人であることを確認させていただいたうえで、対応させていただきますので、あらかじめご了承願います。


FPIマネジメント株式会社

〒537-0013 大阪市東成区大今里南1丁目22-14 今里ビル

TEL:06-4308-4856 FAX:06-4308-4857

(受付時間:平日 午前9時~午後5時)

メールアドレス:info@fpi-m.co.jp

反社会的勢力に対する基本方針

当社は、業務の適切性および健全性を確保するため、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力との関係遮断に向けて断固たる対応を行うべく、以下のとおり基本方針を定めます。
取引を含めた一切の関係遮断
反社会的勢力とは、取引関係を含め、一切の関係を持つことがないよう努めます。また、反社会的勢力による不当要求は断固拒絶します。
裏取引や資金提供の禁止
反社会的勢力による要求が、事業活動上の不祥事や役職員等の不祥事を理由とする場合であっても、その事実を隠ぺいするための裏取引を絶対に行いません。また、反社会的勢力への資金提供も絶対に行いません。
会社全体の取組み
反社会的勢力に対しては、役職員の安全を確保しつつ、会社全体として対応します。
外部専門機関との連携
反社会的勢力への対応に備えて、平素から警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等の外部専門機関と緊密な連携関係を構築します。
有事における民事と刑事の法的対応
反社会的勢力に対しては、民事と刑事の両面からの法的対応を行います。

勧誘方針

「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、保険商品をはじめとする各種金融商品の販売における勧誘方針を次の通り定め、これに基づいて販売活動を行います。
各種の法令等を遵守し、適正な勧誘・販売に努めます。
  • 保険業法、金融商品の販売等に関する法律、消費者契約法、金融商品取引法、個人情報の保護に関する法律、その他の関係法令等を遵守し、適正な勧誘・販売に努めます。
  • お客さまへの適切な勧誘・販売を確保するために、社内の管理体制を整備するとともに、研修に取り組みます。
  • お客さまに関する情報は、適切な管理・取扱いを行います。
  • 保険金の不正取得を防止する観点から、適正な保険商品の勧誘・販売に努めます。特に満年齢が15歳未満の方を被保険者とする保険契約については、適正な保険金額の設定に注意を払うなど、保険金の不正取得防止に努めます。
お客さまのご意向と実情に応じた勧誘・販売に努めます。
  • お客さまのご意向を把握するとともに、商品やサービス等に関するお客さまの知識、経験、財産の状況、購入の目的などを総合的に勘案して、お客さまのご意向と実情に沿った商品をご選択いただけるよう、保険商品やサービスの説明を通じて適切に情報をご提供するよう努めます。
  • 保険商品やサービス等のご説明にあたっては、お客さまと直接対面しない販売方法で行う場合も含め、販売形態に応じ、お客さまにわかりやすい説明となるよう工夫します。また、ご高齢のお客さまには、より丁寧にご説明するなどご理解いただきやすいものとなるように努めます。
  • 保険商品販売やサービス提供等に際しては、時間帯や場所、方法等に十分配慮します。
お客さまにご満足いただけるサービスの提供に努めます。
  • お客さまからの問い合わせには、迅速、的確、丁寧に対応するよう努めます。
  • 保険事故が発生した場合は、保険金等のご請求についてわかりやすく丁寧にご案内し、迅速かつ適正な保険金のお支払いに努めます。
  • お客さまからいただく様々な声を収集し、商品の開発やサービスのご提供、保険商品の販売に活かしてまいります。
  • 個人・中小企業・大企業それぞれのセグメントのお客さまニーズに対する理解を深め、リスクを認識し事前に予防するための『アクティブケア(一歩先の心遣い)』のコンセプトに基づくサービスの提供に努めます。